'04.11から田中英数国教室のブログを見ていただいてありがとうございました。08.9.12からは田中英語塾のブログです。                                            
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カテゴリ:発音のこと( 8 )
dogの発音
「ドッグ」ではダメです。

まず、英語には日本語の「お」の音はありません。

[dɔ’ːg]

[ɔ] は日本語の「お」よりも喉の奥をたてに広くあけて
つまりあくびをする時のように、のどの奥で舌を下げて
口のなかをひろびろとたてにあけて、「お」と言います。

こののどの奥をたてにあける音は日本語にないので
日ごろから口の体操で訓練してください。

[ ' ]はここを強く読む、つまりアクセント記号

[g]は日本語の「ぐ」から母音の[う]をひいた音、
つまり子音の破裂音[k]に声を乗せた音です。
日本語の「ぐ」は伸ばすと「うぅぅぅぅ・・・・・・・」になってしまいます。
これではいけませんね?
by school-t | 2011-10-15 20:53 | 発音のこと | Trackback
will とI'llの発音
willやI'll が聞き取れなかったり、言いにくかったりしたことはありませんか?

will = ウィル

という思い込みを捨ててください。
ネイティブの発音をよ~く聞いて真似してみてくださいね。

i は日本語の 「い」 ではないし、ll も日本語の 「る」 ではないことに気づいてくださると思います。

「ああ、なんだ。 I'll っていってるのか。」とわかったとたんに「アイル」というのもダメですemoticon-0105-wink.gif



*参照→r と l のこと
by school-t | 2011-10-06 16:43 | 発音のこと | Trackback
ホエン ユー or  ホエニュー
あなたの発音はどちら?

・・・・・, when you come back.
あなたが帰ってきたら・・・・・・



b0068616_22511398.gifn は舌の先を必ず前歯の裏につけます。
したがって、あとにyou がくれば ニューになります。
by school-t | 2010-10-29 22:52 | 発音のこと | Trackback
n について
皆さんは英語の 'n' と、日本語の 「ん」が同じだと思っていらっしゃいませんか?
違うんですね~

んは [ŋ]
n は [n]

例えば in it が
「イン イッ」のようでなく、
「イニッ」のように聞こえるのはそのためです。

えっ? そんな風に聞こえたことはない?




では'king'はどうですか?
「キング」だと思っていませんか?
正しくは[ki'ŋ]です。 仮名で書くと「キン」に近いです。

たとえば辞書で
angry[æ'ŋgri]のように [ŋg]と書いてあるときだけ 「ング」と言います。






日本語の発音の影響で、おそらくみなさんが
間違って思い込んでしまっている英語の発音が他にもたくさんあります。

特に 'n' については、
ぜひ一度耳を疑ってみてください。
'n' は 単語のどこにあろうとも 
「ん」つまり[ŋ]ではなく
「ぬ」からウを抜いた音 [n]であることに注意して聞いていただくと
今まで聞き取れなかったところが聞こえてくるかもしれません^^
by school-t | 2010-02-13 00:31 | 発音のこと | Trackback
ウィーキャン ~~ 実はweek end
皆さんは week end を 「ウィーク エンド
と発音していませんか?

k は子音で破裂音です。
つまり日本語の「く」を息だけで破裂するように言い、母音の「う」は入りません。
すると必然的に、あとに続く「え」とくっついて
「ウィーケン」となります。

d=「ド」は同じく破裂音 t に声を乗せただけのもので、語尾ではよく呑みこまれます。

end の e を「え」よりも「ア」に近い発音をする人の場合

week end は 「ウィーキャン」と聞こえるのも無理はありません。

そう聞こえた時
日本人は文字を見て
「なあんだ。week end (=ウィーク エンか。」と
えてして日本語寄りに発音してしまいます。

是非、week end は 「ウィーケン 」のように修正して発音してください。
語尾のドは、声にならなくても下の先を上の歯の裏に持っていくことは守ってください。
それが nd ですから。



日本語の音節は、「子音と母音の組み合わせ」または「母音」なので
日本人はつい全ての単語の語尾に母音をつけてしまいます。

英語では末尾が子音の単語は子音で終わり、
あとに母音がきたらその母音と一体になって発音されますので
それを守るだけでも、ネィティブが話すスピードとの誤差がかなり縮まります。

ちなみにそのことは今は中学生の教科書でも
Sound Box というコーナーで音声付で練習できるようになっています^^
by school-t | 2009-10-07 15:49 | 発音のこと | Trackback
f と v は軽く歯をあてる
たとえば

「アィッビーニア・・・」と聞こえたら、どういう英語を想像しますか?

                     (英語の発音を仮名で表すのは乱暴ですが・・・・・)

はい、そうです。
"I've been here~~~"ですね。

ッのところは、[v]ですから本当は歯を軽く下唇にあてています。息も軽く出ています。
でも聞きなれないと[v]が抜けているように聞こえるかもしれません。

自分で I've been here を発音する時 ve を母音の「ウ」をいれずに
ただ、正しい位置に歯をあててから、次の been を言ってみてください。
[v]は消えていないことに気付いていただけると思います。


~~~for you~~~を 「フォァ ユー」と言う生徒が多いのですが、
自分の発音がそうなっていると
実際の英語を聴いたとき、for が聞き取れないというトラブルが起きます。
for は大抵短く発音されます。
軽く歯を下唇にあてて離し、すぐに you を言うと 自然に[f] の音が出ます。
それが [f]の音です。

ちなみに [v] は [f] の有声音です。



「・・・ビーニア・・・」(~~been here~~)について。
h は時々息の出し方が弱い時があります。 その場合「ヒア・・・」は「イア」になります。
n は舌の先が必ず上の歯の裏についていますから、
日本語の「ん」ではなくいわば「ぬ」から「う」を抜いて残る音[n] になります。
[n]と 「イア]がくっついて「ビーニア」になるわけです。
by school-t | 2009-09-30 21:46 | 発音のこと | Trackback
r と l のこと
以前 w と u の発音についてにふれました。

その時
l は「る」 ではなく、
舌の先を上の歯の裏につけたまま両脇から声を出す、ということをお話しました。

wool の場合は l が語尾にあって、母音はつかないので 
l は、「る」 とは言いません。
むしろ、「ぅ」に近い音です。

l の後に母音が付く場合は、
日本語の 「ら・り・る・れ・ろ」に、似ていますが少し違います。

舌の先は上の歯の裏に(両脇だけあけて)つけて、舌の奥は日本語のラ行よりさげます。
喉の奥から声が出る感じで 「ら・り・る・れ・ろ」 を言ってみてください。

lot, little, large など

英語っぽくなったでしょうか?



次に r ですが、日本語の「ら・り・る・れ・ろ」との大きな違いは
舌の先が歯の裏に付かないことです。

口笛を吹くように口を丸めて舌の先を持ち上げ
上のあごのいわゆる土手のようなところに近づけます。
実は r は摩擦音ですから、舌と上あごの狭い隙間から声と息を出します。
その時舌の先が通り抜ける息を感じれば、r の発音になっています。

rose, rice, rat などで練習してみてください。


以上発音講座でしたっ^^
by school-t | 2007-09-05 17:50 | 発音のこと | Trackback(1)
w と u
今日は発音について

wood とかwool とかの 「う」 はもちろん日本語の 「う」 とは違います。
英語の場合は口の中に南高梅を含んでいる感じで、
くちびるを 「ぶ」 と言う時くらいに尖らせて、
でも唇をくっつけないで、「う」 と言います。

「う」と言いながらとがった唇をゆるめます。
それから d や l を添えます。

因みに l の音は 「る」 ではありません。
舌の先を上の歯の裏につけたまま両脇から声を出します。
これが l の基本の音で、woolの場合は語尾にあって母音は付きませんから
「る」 にはならないのです。
さらに言えば、wool は「うー」とのばさないでください。


日本語英語の特徴のひとつは全ての子音に母音をくっつけてしまうことですね。
例えば picture は「ピクチャー」ではなく「ピッチャー」に近い音です。

音声無し、発音記号なしで発音の説明をするのはなかなか至難の業です。
↑のことを念頭において、ネイティブの英語を聴いてみてください。
by school-t | 2007-07-06 22:59 | 発音のこと | Trackback